大見謝恒慈(オオミジヤコウジロ)NHK出演
皆様へ
ハーリーの鐘とともに梅雨が明け、うだるような夏がやってきました。
皆様、おかわりございませんか。
私の方は、この暑さに身体がまだ慣れていなく、例年以上に大汗の毎日で、
体温調整にとまどっている状況です。
さて、本土在住の皆様は、これから本格的な梅雨となりますが、
ちょっと早めの暑中お見舞いをかね、ご連絡させていただきました。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、来る7月1日(日)放映予定の
NHKの新日本美術館をご案内させて頂きます。
沖縄の土に魂を刻む
〜陶芸家・國吉清尚〜
放送7月1日 朝9時
再放 〃 夜8時
昨年7月、早稲田大学の企画により早稲田大学會津八一記念博物館にて
「沖縄の壺体 國吉清尚」が開催され多くの方にご観覧いただきました。
小生も多少お手伝いをさせていただき、昨年7月には早稲田の地へ足を運びました。
見慣れた作品もありましたが、國吉清尚とい陶芸家が何を夢見て作陶していたのか、
あらためて考えさせられることになりました。
この度のタイトルにあるよう「沖縄の土に魂を刻む」はぴったりの表現だとおもいました。
45分間ですので、どの様な番組になるのか楽しみです。
ハイビジョンなので映像は素晴らしいと思います。
小生、生前2度ばかり國吉清勝酒器展を企画したこともあり、今回、大見謝コレクション
の撮影とインタビューを受けました。
できる限りインタビューはカットしてほしいと申し上げましたが、デイレクターの仲松氏から
編集も無事終わり、インタビューもちょっとは出すとの連絡がありました・・・。
新日本美術館側(NHK)は、今回の収録に大納得(反響のある番組となるとの見方)
らしいのですが、逆に私は冷や汗ものです。
年金問題、選挙、教育問題、格差社会、環境問題、・・・・・・・・。
1999年、最後の個展、「世紀末の卵」に國吉のメッセージは何を求めたのか・・・、
是非、ご覧下さい。
大見謝恒慈路拝
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大見謝恒慈路が見れますよ〜
はい、親友ですがめったに会いません がはは。
皆様よろしく!





