« RISE RADIO#6「旧正月だよ」の巻 | MAIN | 久米島の鼓動 »
← Previous | Category | Next →

久米島「上江洲家」(国指定重要文化財)

具志川城主の末えいである上江洲家は、代々地頭を勤めた旧家。
綿糸やお茶等の栽培を促進し、特に紬の製法を住民に普及させるとともに、
貧民の救済、国王への献納など数々の善行をしたことでも知られている。
重要文化財に指定されているこの上江洲家の住宅は、「石垣殿内」と呼ば
れている屋敷構えで、屋敷の周囲は、立派な石垣で囲まれている。
1754年に建てられたこのの屋敷は、一番座、二番座といった座敷から土間、
竃(かまど)富裕の象徴でもある豚小屋まできちんと保存されています。

映像撮影、編集をライズで行いました。
音楽は我らが愛するTINGARAの「JUPITER」を使用させて頂いております。
ネット上で体感できる自然のままの久米島をクライアントサイトで
近日中にON AIR致します。
皆様そちらもご期待下さいませ。

久米島情報はコチラからも要チェック!

こちらもクリック
banner_03.gif

COMMENTS (10)

koike:

Tsuyoshiさん、お疲れさまです。
あ〜、なんて美しい作品なのでしょうね!!
ただただ、感激、吸い込まれそうです〜。

ちゅらさん:

何処からかその時代の人々が現われるような
そんな気配を確かに感じました。
本当に本当に感動しました☆

miyuki:

私もちゅらさんさんと同じように感じました!
その時代の人達が今でも生活していそうな感じ。
家の奥でお母さんとおばあちゃんが料理を作っている音とか
庭で子ども達が遊んでる声が聞こえてきそう。

uno:

久米島 行ってみたくなりますねぇ。。

いいなぁ南の島は。。。。。はぁ・・・

今年は暑くなり過ぎなきゃいいけどねぇ。。

オイラは居間から緑がいいねぇ。。。

沖縄も碧もいいけど緑もイイ!

是非 2部目も・・・早く~!

UNOちゃん、
居間から緑もいいけどさー、

「はての浜」行くべきでしょう〜。
日の出にあわせ船をチャーターし
漆黒の闇を島を探しながら行くのよ〜
かすかに見える「はての浜」に上陸したら
羅針盤片手、日の出方向へスタスタと・・・。

もちろん
カメラ、三脚、水と弁当、あとビールを持参してね。

日の出10分前にポイントにレンズを向ければ
あとは待つだけだ、カシャ、カシャ・・・とね。

午前8時頃から
水際に腰あたりまで浸かって空を仰ぐ
ビールをごっくん! これって自分への贅沢!

見渡す砂浜、青い海と空
あ〜人間ってこんな感動する動物なの〜みたいな〜!

やってみたい感想でした。
仕事以外で行ってみたいわ〜。

koikeさん
ありがとうございます。先週末も久米島でした。
またまたイイ感じでの撮影ができました。
その映像もお楽しみに。

ちゅらさんさん
ほんとにその場に立っていると
体験した事のない昔の映像が浮かぶようでした。

miyukiさん
縁側で、おじ〜がしま〜!
おと〜がサンシン。
おか〜がさんぴん茶。
わらば〜はヨーゴ。
みたいな〜、感じで〜のんびりさ〜。

unoさん
今年は暑いですよ。
すでに暑いんですから。
本日も半袖、快晴!

次作もいいですよ〜。
少し違った沖縄をお届けします。

chojiさん
次はそのスケジュールで行きましょ〜。

 


デザイン一式を担当しました

 

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from nakahodochoji. Make your own badge here.
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。