具志川城主の末えいである上江洲家は、代々地頭を勤めた旧家。
綿糸やお茶等の栽培を促進し、特に紬の製法を住民に普及させるとともに、
貧民の救済、国王への献納など数々の善行をしたことでも知られている。
重要文化財に指定されているこの上江洲家の住宅は、「石垣殿内」と呼ば
れている屋敷構えで、屋敷の周囲は、立派な石垣で囲まれている。
1754年に建てられたこのの屋敷は、一番座、二番座といった座敷から土間、
竃(かまど)富裕の象徴でもある豚小屋まできちんと保存されています。
映像撮影、編集をライズで行いました。
音楽は我らが愛するTINGARAの「JUPITER」を使用させて頂いております。
ネット上で体感できる自然のままの久米島をクライアントサイトで
近日中にON AIR致します。
皆様そちらもご期待下さいませ。



COMMENTS (10)
Tsuyoshiさん、お疲れさまです。
あ〜、なんて美しい作品なのでしょうね!!
ただただ、感激、吸い込まれそうです〜。
Posted by: koike | 2007年02月23日 20:06
日時: 2007年02月23日 20:06
何処からかその時代の人々が現われるような
そんな気配を確かに感じました。
本当に本当に感動しました☆
Posted by: ちゅらさん | 2007年02月23日 23:12
日時: 2007年02月23日 23:12
私もちゅらさんさんと同じように感じました!
その時代の人達が今でも生活していそうな感じ。
家の奥でお母さんとおばあちゃんが料理を作っている音とか
庭で子ども達が遊んでる声が聞こえてきそう。
Posted by: miyuki | 2007年02月27日 15:53
日時: 2007年02月27日 15:53
久米島 行ってみたくなりますねぇ。。
いいなぁ南の島は。。。。。はぁ・・・
今年は暑くなり過ぎなきゃいいけどねぇ。。
オイラは居間から緑がいいねぇ。。。
沖縄も碧もいいけど緑もイイ!
是非 2部目も・・・早く~!
Posted by: uno | 2007年02月27日 22:07
日時: 2007年02月27日 22:07
UNOちゃん、
居間から緑もいいけどさー、
「はての浜」行くべきでしょう〜。
日の出にあわせ船をチャーターし
漆黒の闇を島を探しながら行くのよ〜
かすかに見える「はての浜」に上陸したら
羅針盤片手、日の出方向へスタスタと・・・。
もちろん
カメラ、三脚、水と弁当、あとビールを持参してね。
日の出10分前にポイントにレンズを向ければ
あとは待つだけだ、カシャ、カシャ・・・とね。
午前8時頃から
水際に腰あたりまで浸かって空を仰ぐ
ビールをごっくん! これって自分への贅沢!
見渡す砂浜、青い海と空
あ〜人間ってこんな感動する動物なの〜みたいな〜!
やってみたい感想でした。
仕事以外で行ってみたいわ〜。
Posted by: choji | 2007年02月28日 09:55
日時: 2007年02月28日 09:55
koikeさん
ありがとうございます。先週末も久米島でした。
またまたイイ感じでの撮影ができました。
その映像もお楽しみに。
Posted by: tsuyoshi | 2007年02月28日 12:54
日時: 2007年02月28日 12:54
ちゅらさんさん
ほんとにその場に立っていると
体験した事のない昔の映像が浮かぶようでした。
Posted by: tsuyoshi | 2007年02月28日 12:55
日時: 2007年02月28日 12:55
miyukiさん
縁側で、おじ〜がしま〜!
おと〜がサンシン。
おか〜がさんぴん茶。
わらば〜はヨーゴ。
みたいな〜、感じで〜のんびりさ〜。
Posted by: tsuyoshi | 2007年02月28日 12:59
日時: 2007年02月28日 12:59
unoさん
今年は暑いですよ。
すでに暑いんですから。
本日も半袖、快晴!
次作もいいですよ〜。
少し違った沖縄をお届けします。
Posted by: tsuyoshi | 2007年02月28日 13:01
日時: 2007年02月28日 13:01
chojiさん
次はそのスケジュールで行きましょ〜。
Posted by: tsuyoshi | 2007年02月28日 13:02
日時: 2007年02月28日 13:02